【パッチ8.7】OPGGからメタを考察する回

お久しぶりです皆さん。私生活のほうが忙しく記事更新を怠ったすまない。

今回は珍しくまだパッチ8.7の記事を一つも書いていなかったのでOPGGのtier表を見ながらロール毎に8.7のメタについて考察していきましょう。カウンターピックだったり、一部のいわゆるワントリックポニーの方々の存在を考慮して勝率ではなくtier表のほうを優先して使っております。

ちなみに翻訳動画は週明けには新しいの上げられそうです。楽しみにしてくれていた方々、遅れてすまないな!


TOP

まずは安定のGPですね。そしてその下に2チャンプ続いていますがこいつらはGPのカウンターと呼ばれているチャンピオンですね。そしてその下には征服者の恩恵を受けた者たちが続いています。画像には載っていませんが下のほうにもワニさんがしっかりと控えています。ヤッスオが征服者の勢いに任せて勝率爆上げ中ですねー。もちろんmidレーンでも高勝率高ピック率です。直近の韓国リーグ準決勝でもタリヤに対してミッドヤッスオが序盤中盤かき乱してましたね。要チェックです。

 

それはそうと皆さん新イレリアどう思いますか?

ミッドパッチアップデートでこんなにもひどいナーフを受けましたが、いまだピック率勝率共に高いままですね。僕もランクを回していて何回か相手にきましたがlv6のフルコンボ決まった時のバーストが高いきがしますね。あとはAA射程とEのスタンが避けるほうが難しいあたりが強さの原因なのかなと思いますね。使ってみるというほど難しくもないのもあるかな。

 

JG

こちらも安定のカジックス。続いてベジータ、イブリン、ワーウィックあたりはいつも通りですが。

あれ?なんかまじってませんか?そうケインがなんと3位まで浮上!!

8.7で変身ゲージのたまりが序盤は早くなり、15分以降は逆にたまりづらくなりました。

ふーんどうせ大したことないんでしょ?って思ってたんですよ僕も。

昔はひどいと20分たっても進化していない時もありましたが。

僕はこの間7.40秒の新記録を出しました!

変身さえ出来れば強いチャンピオンなのでこの勝率は納得ですね。去年のオールスターゲームだったかで東南アジアのFakerことLevi選手がピックしていた(しかも暗殺者ケイン)ので今後プロシーンでも見れるかも!?

 

mid

Riotからの寵愛をうけているゼドゥがついにトップへ。最近バフ続きですからまあ納得の結果ですね。ヤッスオみたいな普通とは違う立ち回りが求められるテクニカルチャンプがピック率10%前後で勝率約50%なのはまずいですね。これは明らかにOPでしょう。

セラフ勢のカシオペア、ライズはもちろん強くて勝率も高いんですが、それよりもパワースパイクが早く序盤から中盤にかけてゲームを破壊していくエコーやフェイトのようなロームタイプのほうがソロランクでは人気が高いですね。

 

ミッドはこいつがここまで下がったのが一番ビックリしましたね。

まだまだ弱くない勝率とピック率ですが大分さがりましたね。

たったこれだけの内容でここまで下がるのかーって感じですね。まあ育てば集団戦まだまだ強いので悲観する程ではないですが。

 

adc

エズがものすごいピック率ですね。そしてカイサついに3位、数値の暴力感がすこいですね彼女は謎のダメージがでます。

ここで注目して欲しいのはadc上位3人です、共通点があります。

それは全員アサシンに強いことです!

エズリアルはEによる逃げやそもそも初手ガントレットなことが多いのでADアサシンはやりきれなかったり、ザヤはいわずもがなULTで1回仕掛けをいなせますし、カイサはRのシールド量がものすごいので即落ちしづらいですね。Qスキルもタイマンなら単体ダメージ高いのと後はデスダンス初手が流行っているので更にしぶとい。

mid.jgでアサシンチャンプが勝率上位にきているのでそれが原因でしょう。adcで最低限自衛スキルがないとソロランクなんてやってらんないよなっていうのはすごく分かります。僕はたまに馬つかってひき殺したりしてる側なんでかわいそうだなって思います。

ジンクスがなんで上がってきてるの?

っていう質問をツイッター上でよくみかけますがどうやらケイトリンのカウンターとしてのPickみたいですね。

簡単に説明すると

ケイトリンの強みとして高射程を活かしての序盤からのレーン戦での対面ぼこり性能、タワーシージ等が挙げられますが。

ジンクスは射程が長くロケットモードであればミニオンの処理が早いのでそもそもケイトリン側がタワーシージできない。ぐだぐだしてるうちに試合が長引き、終盤はスケーリングで勝るジンクスが有利ということらしいですね。

 

sup

一番環境が変わったのはこのロールではないでしょうか。

ジャンヌに関しては元から上位でしたがソラカとモルガナが一気に上位へ。モルガナはまあプロシーンでも最近はbanされたりしていましたから特に驚きはありませんがソラカですよ。なぜ彼女が突然きたのか?

それは8.7でのタンクサポートの序盤の体力ナーフですね。


LJLCSで実況、LJLでインタビュアーを担当しているカツディオンさんがツイッターで非常に為になる表を公開してくれていたので転載させて頂きました。

要約するとレベル8まではナーフ、それ以降はバフです。

なのでファーストリコールまでに対面を苛め抜くことができるソラカがここまで上がってきたというわけです。

ちなみにソラカはADCを回復していればいいチャンピオンではなくて、相手をタワー下ですら辛い状況まで追い込む為のチャンピオンですので運用方法には気を付けましょう。

 

まとめ

トップレーンは征服者によりタンクが息ができないファイター環境、jgは相変わらずタイマンメタ、ミッドはセラフ組で終盤無双するかローム系のフェイトエコーかゼドゥフィズ等のアサシン、adcはアサシンに対抗できる者、supはレーンでのハラス性能に長けた者といったところですかね。

今回は長らく記事を更新していなかったのでさらっと8.7に関しての総評でした。

以上になります、いつも読んでくださりありがとうございます。
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