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【パッチ8.8】ルブラン、アーリ変更の最新パッチ解説

こんにちは。遅ればせながら最新パッチ8.8の解説になります。

PCの調子が悪くてブログ更新が遅れてしまいました。楽しみにしてくれていた方申し訳ない!注目はルブランとアーリでいつものパッチみたいにこれやべえええええええみたいのは特にないのでまとめてチャンピオン編として一気にやります。


まずは多少ナーフきたけど変わらんやつ

ここらへんのチャンプはナーフこそはきましたが特に変化はないでしょう。まだまだ強いです。

特にカイサ、ジャンナはデコピン程度のナーフですので積極的に使っていきましょう。

ライズに関してはマナがきつくなりましたがEはQの次に上げるスキルですしセラフに相当なナーフが入らない限りはOPです。

にもナーフが入りましたがセラフになれば関係ないです。ナーフが気になるなら貯まるまで進化させずに先にROAいけばいいのでほぼほぼ意味がないです。

 

ナーフきてきつくなったチャンピオン

イレリア

流石にRのダメージが下がりすぎ。今までが強すぎたのはそうだが最終的にRのダメージが壁を含めると175も減少。あかんでしょ。これはかなり勝率が落ちます。

そして私がPCと戦闘している間に8.8のOPGGの勝率でたので載せておくと、案の定勝率が落ちましたね。

あとは実装されてから日が経ってきて対策がわかってきた感ありますね。OPGGのTOPの勝率高いのって多分イレリアのカウンターチャンプだよね。とかがそうなんだけどイレリアのカウンターとして勝率ピック率ともに伸ばしてきているのだと僕は思います。

 

サイオン

Qがえげつないナーフくらいました。最大レベルまで上げないと今までと同じ効果が得られません。開幕ブッシュから最大チャージQしても少し弱くなったわけです。ただでさえ下火だったので一気に消える可能性すらある。

勝率をみるとやはり以前のように”先出安定”の地位は得られないようですね。現在のTopがファイター環境ということもあり落ち込んでます。。

 

 

タリヤ

Qのナーフで序盤連打しづらくなったのは勿論ですが、一番は体力値のナーフだよね。30って大きいよ。ただでさえソロランク勝率はそこまで高くない上にアサシンがかなり勝率上がってるんでLV3でイグナイト込みのオールインされたら相当きついと思います。

とかが代表的な例ですね。タリヤ自体かなり難しいチャンピオンですし僕はあまりおすすめはできませんね。次パッチで一応バフ予定されてるそうなんで今パッチは触らないほうがいいかも!?

 

ブラウム

Wのナーフが結構エグイですね。タンクサポートに関しては1個前のパッチで体力も大幅ナーフされたのでレーニングに関しては本気できつい。ただでさえ現在勝率上位のに対面した人はわかると思うけど隙を見つけて一気にやれないとジリ貧になる。(特にソラカ)

ただ前の記事でもいったけどLV8以降はむしろ強くなるので、レーニングさえ凌げばブラウムはスキルが優秀なので強いです。プロでもまだピックはされるのかなと思います。

今パッチのナーフで一番勝率落ちたのがこのチャンピオンですかね。

 

バフされたチャンピオン

残念ながらこの2チャンピオンはそこまで勝率は上がらないと思います。RiotはViをトップレーンで運用してほしいそうですがどうですかね。エコーjgはどうやら流行らなかったようですが…..

 

ノーチラス

注目はノーチラスですかね。こいつとグラガスはマナの問題さえ解決すればTopレーンに出張してくるってのは歴史が証明していますね。一時期ドランリング複数積みのグラガスとこいつがプロシーンで溢れかえっていた時期がありました。

ただ

現在topレーンは征服者の登場でタンクには厳しい環境です。

あとよくよく考えたらいたらノーチラスいらんくね?って思ってしまうのでやはり使われるとしたらサポートでしょうかね。今後に注目です。

 

 

グレイブス

体力とRのCDが短くなるというバフを受けました。Eに魔法防御がついていてやたら硬かった全盛期に比べたら全然弱いですが数パッチにわたりバフ続きであったので勝率上がるでしょうね。

と言ってたらOPGGにて一気に勝率Topまで上がっていました!!

なんで突然こんなに上がったの?わけがわからないよ。

って方が多いと思います。実際にそういった質問も受けました。

理由は二つあると思います。

 

①JGワード削除により相手JGに入りやすい環境

ワード削除によりカウンターjgがやりやすい環境ということがグレイブスに味方しています。なんていったって元祖カウンターJGチャンピオンですからね。

 

②タイマンメタ

カウンターjgがしやすいメタであると同時にタイマンの強さも勿論求められます。他の勝率高いチャンピオンもみんなタイマン強いですね。例として、シンジャオ、カジックス、ニダリ等。以前に比べるとタイマンはそこまで強くないですが中立を狩ってもHPが減らないという唯一無二のパッシブによりフルヘルスでタイマンに臨める点がでかいですね。

 

なぜか1年のうちどこかでグレイブスメタというものは来るので覚悟はしていましたが結構上がってくるの早かったですね。

 

スキル変更組

まずはルブランですね。彼女に関しては変更というよりは純粋な巻き戻しです。Riot自ら失敗だったと認めてしまったわけです。ライズなんかも失敗作の烙印を押され、また次のパッチぐらいで魔改造されるみたいですね。何回目や…..

さてルブランですが勝率46.83%ピック率15.66%ですね。人気ですね。しかし弱い。

実際このチャンピオンってスマーフの初狩りによく使われるチャンピオンなんですよね。スキルや対応策をしっておかないと一生しゃぶられるチャンピオンです。二段ブリンク持ちでスノーボールした時が本当に厄介です。

対面したときに何をだしたらいいかわからないそんな方のために

元スカーズ所属プロゲーマーSearchさんの意見を載せておきます。参考にどうぞ。

味方の視線等を考慮するとノクターンでカウンターするのは勇気がいると思います。

一番簡単なのはです。しかし最近では本体性能がかなり落とされているのでのほうがスケール面でもいいかもしれないですね。

まあレーンでキルさえ取られなければそこまで脅威にはならないので最悪ここらへん出すのもいいかもしれませんね。

 

 

アーリ

Q – 幻惑のオーブ、W – フォックスファイア、E – チャームそれぞれに変更がはりました。

簡単にいうと機動力が落ちたがかなりバースト寄りになったです。ちゃんとアサシンとして調整されたということです。

OPGGを見ても強すぎず弱すぎずでいい調整ですね。キルを取りやすくなったがキルを取られやすくもなった。実際に僕も使ってみましたがQのMSアップなくなってかなり立ち回りが変わりましたね。集団戦が少し難しくなった印象です。

 

 

ヴァルス

Wスキルのパッシブのダメージがかなり削られました。Lv1では半減です。これは先にEをマックスにするヴァルスにとってはかなり痛い調整。そしてヴァルスといえばグインソーを積んでこのWスキルを高回転高威力でぐわんぐわん回すことによってダメージをだすのが強いチャンピオンだったわけで、当然勝率も落ちました。

一気に最下位争いです。

更に新しく変更されたWの発動スキルもちぐはぐですね。Qを強化するWスキルなんですけどW上げしたら当然Qのスキルのベースダメージは上がりませんし、Q上げしたらWの体力割合ダメージは増えないので弱いですね。CDも長いですしこの勝率は妥当です。まあ長らくトップティアー安定先出ピックだったんで謹慎期間ですね。

 

まとめ

長くなってしまいましたがいかがでしたでしょうか?全体的にナーフが多めの調整です。

一番勝率が上がったのがグレイブスです。シバーナだしてファーム勝負するのもおもしろいですしガンク強いタイプで先にレーン崩壊させてもいいしカジックスでタイマン挑んでもいいでしょう。僕の認識ではレンジチャンプということでプレイヤースキルにかなり依存するチャンプだと思います。うまい人が使うと常にJG入ってきて高プレッシャーですが、下手な人が使うとファームしかせずに味方に文句を言われてるうちに試合が終わっている印象です。

グレイブス使うときは強気にいきましょう。東南アジアのFaker Levi選手なんかはグレイブスでめちゃくちゃミッドガンクしたりするので参考にするといいと思います。

以上になります、いつも読んでくださりありがとうございます。
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