【MSI】PGM戦に関してさもじゅうが物申す!

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こんにちは。さもじゅうです。

ついに始まった国際戦、国内リーグを10-0できたDFMをFinalで3-0の0タワーで下したPGMが一体どこまで通用するのか、一勝できるのか?今年ならもしかしたら?それでも、それでもGeangがいれば。

いろんな気持ちがあると思いますが私個人の感想をつづっていきたいと思います。長さの関係で善戦した一試合目のみ取り上げます。ここがだめやろ!ここが良かった!等の熱いコメントはいつも通り歓迎です!


試合内容の振り返り

まずはB/P。解説のrevolさんも言っていましたが今大会1日目見てみてもラカンの評価がべらぼうに高くて青側ラカンファーストピックが流行っていますね。

これに対してザヤ取り上げ、からのカウンターの牛ピックでお手本のようなザヤラカンへの対応です。ラカンに対してはモルガナ、牛、レオナ、ブラウム等がよくピックされていますね。基本的にはCCチェンインでやられないようタンクサポートをピックします。

相手にOPのトランドルを渡すもカジックスで返します。カジックスはチームファイトの難しさから最近ではピック率も下がってきた傾向がありますが、トランドル相手にだすなら僕は全然ありだと思います。

カジックスにR使ってもタンクではないので効果は薄いですし、ブリンク持ちかつRのステルスでダメージ交換の選択権はカジックス側にあるのでいいピックだと思います。

ただアサシンなのでやはり腐った時に何もできない。

次にミッドはゾーイを先出しピック。結果的にルブランというカウンターを当てられてしまいましたが非常に強気でいいと思いました。

そして最後に相手のオーンに対してシェンピック。シェンはタンクでありながらもタンクキラーそして脆弱状態になってもWでオーンのAAをブロックできるので有利に立ち回れます。自身が旗に強く、相手に旗でミニオンを押し付けられる点も評価が高い理由です。

このドラフトは一言で言って”素晴らしい”と思いました。

では試合の中身をみていきましょう。

まずは開始早々青バフを盗られます。これはカジックスが序盤ラプターを狩るのが遅い、辛いのと合わせてトランドルの周回スピードの早さ、mid、botが押し込まれていて寄れないこともあり仕方がないですね。

そしてramune選手がファーストブラッド、を取られます。ギリギリワードに移ってないですしタイミングもうまかったですね。ラムネが初デッドを飾るのはもはや恒例でしょう。去年は確かJ4にやられてJGの開始位置を把握していたのに・・・みたいな感じでしたが今回はまあ相手も上手かったですね。

先に言ってしまうと1日目で一番盛り上がったのはこのシーンだと思います。シェンのRと合わせてカウンターガンク。解説のrevolさんも思わず完璧ですねとのコメント。この後ボットでもラカンをキルして完全に試合の流れを掴みます。あれ?勝てるんじゃね?

・・・・・

これはやれないでしょう・・・孤立してればって感じだけど二回目のRステルスはいらんよなぁ。Once選手はKRソロランクもチャレでLPも高いんだけどたまに明らかなやらかしがあるのがもったいない。これキルとデッド天秤にかけたらデッドした時の被害が大きすぎるのに対してキルはほんとにただのキルでオブジェクトにも繋がらないからね・・・

最後に試合を決められたバロンのシーンを振り返りましょう。リアルタイムでみているとコメントで「こんなバロンが通るんか?」「ソロランクかな?」といった声が多かったんですがKBM側がチーム全員でバロンに圧力をかけていて非常にうまかったと思います。

ただはっきりいってここでチーム力の差がでてしまったと思います。

個人のスキルならこの試合戦えてたと思うんですよ。Paz君はレーン勝っていたしGeangはキルとってからゾーニングまでしていた。ただバロン回りではかなり差があったしコミュニケーションエラーもあったと思います。

このシーンミッドのミニオン処理にいくもやし選手にhelp pingがでているんですよね。これがもやし選手が処理の補助のためにだしたのか、それともバロン一緒に来いというほかの誰かからのPingなのかはわかりませんが少なくともチーム全体でバロン警戒という意思統一はされていなかったと思います。

結果としてラムネ選手はトップのミニオン処理、もやし選手もミッドのミニオン処理、onceとGeangは見に行きたいけどいけない、Paz君は寄ってる最中という中途半端な形になってしまいました。ここからバロンを取られて流れそのまま押し切られてGGです。いいところもあり勝てる試合だったと思うだけに本当にもったいない。しかし見ていて一番楽しめたのもこの試合です。

まとめに入ります

PGMの試合を見ていて思ったのは海外チームとの違いはミニオンプッシュの主導権を持っているときの動きだと思いました。

このバロンもなぜ起こったかというと、ルブランが先に動ける主導権を持っていて赤トリンケットでワードを消しつつ常にプレッシャーを与えていたからです。ゾーイはタワー下から出られず常にルブラン、トランドル、ラカンの3人セットで動いていた敵に対して一歩遅れをとっており、ジャングル内の視界は制圧、もちろんバロンも取られました。

次戦の対SUPでも相手midのライズがキルをもった瞬間から対面のラムネにタワー下でもキルできるぞと言わんばかりにプレッシャーをかけ、サイドロームから試合を破壊しました。

やはり上手い選手ほどプレッシャーのかけ方がうまいと感じました。

主導権を握られないのがベストですが、握られてしまったときにチーム全員でフォローしあえるような動きが必要だと改めて思い知らされました。

今後PGMが戦っていくためには?

SUP戦は実力差を感じましたが例年に比べるといい感じだし戦えると思う。

ただやはりこのチーム良くも悪くもOnceの調子に左右されすぎる部分があります。カジックスではいきってしまったり、ザックではスキルが当たらない。あまりいいパフォーマンスではないですよね。オラフにしてようやく戦えるかな?という感じなので今後ピックをOnceに割いて優先してトランドル使わせてみてどうなるか見てみてもいいと思います。Finalではトランドルいい感じでしたし多少の無理もできるので。

Geangは前々から注目の選手でしたが国際戦でも戦えてるというかやはり一人だけ次元が違う。今後は活躍を抑えて引き抜きされないようにして欲しいです(え?)

ドラフトに関しては次戦からは青側らしいのでザヤラカンを出すのか、ケイトモルガナを使うのかといったところが大事になってくると思います。2.3戦目でラカン空けてモルガナバンするのは一体何の意図があってやっているのか疑問ですが。(midモルガナ警戒?)

まとめるとドラフトは悪くない、意味不明で戦えないということは全くない。

まだまだ期待できると僕は思っているので引き続き応援していきます。日本チームに一勝をくれ!

以上になります、いつも読んでくださりありがとうございます。
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コメント

  1. 匿名 より:

    カジックスゾーイは序盤のコントロールを捨てているように思います。LBが注目されている中で、自衛能力に乏しくパワースパイクが比較的遅いゾーイを先出ししたのは問題ではないでしょうか?

    • samozyu より:

      実際にそうなってましたね。青バフ盗られたシーンもLBが先に寄れていました。
      ただレイトゲームでは圧倒的にゾーイのほうが強いので耐えさえすればリターンは充分なピックだとは思いました。

  2. 匿名 より:

    個人的に彼はLJLレベルでもOlaforFeedだと思っているので
    カウンターのトランドル取られたところで終わったなと思いました。
    でもDFMもそうだけどP/Bだけを見れば勝ってる気がする
    俺も彼が得意らしいカジックスでキャリーしていくスタイルは
    世界レベルならワンチャンもしかしてハマるのかと少し期待したよ
    ダメみたいですね…(諦観)

    • samozyu より:

      得意チャンプ(ルブランにブロンズタワーダイブして危うくデッド)ですからね。今回は前回のソラカみたいのはなくて結構いいB/Pでしたね。それだけに1試合目は悔やまれる。

  3. purinnight1234 より:

    良い事書いてる!解説者にイニシエートあるかも?

    • samozyu より:

      あにこさんや!レート上げの記事参考にしてます!
      残念ながら僕ができるのはイニシエートではなくうんこのみです。