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Levi式リー・シンでソロランクをキャリーしよう

こんにちは、さもじゅうです。

今日もMSIでPGM戦があるので今から楽しみですね!今回の記事はMSIまでの箸休め回です。夜まで暇でソロランク回しまくっているソロキュー戦士は必見の内容になります。


まずLeviという選手について

以前は東南アジア代表ギガバイトマリーンズに所属しており、現在はNA academy team 100thievesでジャングラーしています。ので、NAサーバーでソロランクを回しています。そんな彼のOPGGがこちら。

甘いマスクにも注目したいところですが、当然のようにチャレンジャー入りし得意チャンピオンのリーシンは106ゲームプレイの勝率68%、4.20KDAという馬鹿げた数値を記録しています。リーシンだけでなくケイン、ニダリー、グレイブス、ノクターンといった比較的キャリー系チャンピオンを使うことで有名でその操作技術は芸術といっても過言ではありません。

元東南アジア代表の選手でありながら世界戦でのアグレッシブなプレイで日本にも多くのファンがいる選手でもあります。

 

では彼のリーは他とは何が違うのか?

まず注目すべきはLevi式はtiamatを必ず購入していることです。

プロビルドを見ると大抵他のプロ選手はティアマトは購入せずタンクよりのビルドにしますが、彼は初手ティアマトから武器を積んでいきます。

ティアマトを積むことによってリーが比較的苦手とするラプターとゴーレムのクリアスピードが上がります。ガンク時のバーストも多少上がります。

驚くべきことに彼はケインでもティアマトを購入していた。ケインは元々ラプター狩るのは早いのでそれはどうかと思ったが、一度試してみるのもありかもしれない。

 

次の注目ポイントはこれ!

このコントロールワードの量である。トラッカーナイフの削除によりワードジャンプ使用回数を削られた分をコントロールワードで補います。視界制圧にも役立つのでリーシン使いでなくとも見習いたいですね。

 

最後の注目ポイントはルーンです。

これは一時はリーシンしか使えないんじゃ?と疑いをかけられる程のリー使いKZ peanut選手も同じルーンだったのでリー使い達の間では完成されているルーンなのかもしれません。

とにかく移動速度が上がるようなルーンになっています。

このことから一流のリー使いほど移動速度にこだわり、小規模戦にはすぐに寄りたいという意思を感じます。実際にLevi選手がたたき出しているこの4.20KDAというものすごい数値はこのルーンもとにした寄りのよさが生み出していると思います。

 

プレイスタイルは?

彼の試合を何試合か観戦しましたが、結構粘着ガンクします

1レーンを潰す動きが多く見受けられました。ガンクとファームの量はちょうどいいぐらいでティアマトを購入しているからといってファーム重視で動いているわけではありませんでした。

後半の集団戦は状況にも寄りますが、相手CarryをRでキックいわゆる”インセク”を狙うシーンが多かったですね。操作技術やキックの発想は異次元のものを感じるので一見の価値ありです。直近の試合がYOUtubeにアップされていたので下に貼り付けておきます。

 

まとめ

一時はjgワード削除で勝率の落ち込んだリーですが、前々回ぐらいのパッチでQの射程が確か100ほど伸びたんですよね。これはやりすぎだろって思ってたんですが案の定最近のOPGGでは勝率ピック率ともに高くなってきており、一時期のようなリー、ニダリー、グレイブス3強時代の到来はもうまじかに迫ってきているのかもしれません。

以上になります、いつも読んでくださりありがとうございます。
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Posted by samozyu