【パッチ8.22】数値で見るタイムワープトニックの弱体化

お久しぶりですさもじゅうです。

残りランクシーズンも残り僅か、私は早々にランクゲームより撤退し適当にノーマルで遊ぶ日々を過ごしています。今シーズンの最高ランクはPlat2の50LPぐらいだったかな?ここらへんからチャレンジャーとかかが混じってきてかなり敵も強くなってきましたね。来シーズンこそはダイヤそしてチャレンジャーをゆっくりと目指していきたいですね。

本記事では8.22での変更があったタイムワープこれ弱体化なんですが、どれぐらい弱くなったのかを解説したいと思う。



 

数値でみるタイムワープ変更

まずは変更前のタイムワープがどれほど強かったのかを解説します。

変更されたのはこの部分”ポーション、エリクサー、ビスケットの効果時間が20%延長される。”

top・midの定番アイテムnomadsmedallionを例とするとHP125・マナ75回復。3つあるので合計でHP375・マナ225回復です。

この効果が20%分UPするので合計でHP450(+75)・マナ270(+45)回復まで上昇です。

この上昇していた効果+75HP+45マナがそっくりそのまま今回の変更でなくなりました。これはかなりの弱体化です。

ちなみにsionはLvup毎のHP上昇が+73、マナ上昇+42なので1Lvup分のステータスナーフということになります。勿論HPが余計に75あればAA一発耐えれますし、もしかしたらスキルあと一発余分に打てたかもしれない。そう考えるといかに今回の変更が大きいかを実感しやすいと思います。Lv2先行から死にかけまで削った相手のビクターがフルヘルスまで回復して戻ってきていたのはこのタイムワープの効果のおかげです。topレーナーあるあるですね。

 

ちなみにmidレーンの場合は更にきつい状況です。なぜかって?

タイムワープトニックはnomadsmedallionと合わせたときの効果が強力だったからです。

”アイテムの回復効果が25%増加”これに更にタイムワープが乗っていたので軽く計算すると。

コラプト3つでHP375・マナ225。

ここにまずダークシール25%分追加でHP469・マナ281

更にここからタイムワープを20%分追加でHP562・337

何も持ってない状態と比べるとHP187・マナ112も回復量が増加していたのです。これってミッドレーンだけじゃなくて最近だとjaxとかもファーストリコールでダクシかってたりしてたので痛手ですね。ポーション漬毒撒きおじさんは言わずもがなです。

 

じゃあ変更後の効果って強いの?

変更後の効果は”ポーションまたはビスケットを使用するとその体力およびマナ回復量の50%を即座に回復できますが、その消費アイテムは効果が終了するまで再使用できなくなる”

即時回復なので低LV時に使うとモリっと回復します。でもそれだけです。

ポーションなら15秒、コラプトなら12秒、ハンターポーションなら8秒のCDがあるのでガブ飲みしてうわぁ一気に回復したぁ。なんてことはできません。

イグナイトからの生還をもくろんでいる人もいるかとは思いますがそもそも回復低減あるので生き残ったところでその後のレーンでは生き残れないでしょう。

 

 

結論

結論を言うと僕はこのルーンはもう使えないと思います。即座に回復はできますがそれって低Lv時のベイトにしか使えないからね。ルーンから得られている能力っていうのが実質移動速度+5%しかないのでそれだったら同じツリーにあるrunes8_Inspiration_3_CosmicInsight.pngのほうが優秀だと思います。あと使ってみた感触として3つガブ飲み出来るのであれば可能性なくはなかったけどCDがあるのでそれもできない。

これの変更によってTOPレーンのViktorとかは勝率少し落ちると予想しています。

久しぶりの記事でしたがここまで!読んでくれた人はありがとな!

Patch8.22

Posted by samozyu